週末はたいてい山を歩く

中部 日帰り登山

清八山・三つ峠

山行日: 2025年8月17日

今回も笹子駅スタートです。 まずは長い舗装路歩きを経て、清八山に登り、そのまま稜線伝いに御巣鷹山、三つ峠と歩いて河口湖駅まで歩きました。 清八山は大月市の秀麗富嶽十二景に選定された山。 近くにある本社ヶ丸も秀麗富嶽十二景に選定されているものの、途中岩場がある、ということでまずは清八山だけ登る様子見コースです。

笹子駅から清八山までは約1時間の舗装路歩き。夏休み最終日はしっかり晴れて非常に暑い舗装路歩きとなりました。 山の中に入ると日陰は涼しく、清八山山頂手前で22℃程度だったと思います。

清八山から御巣鷹山までは細かいアップダウンのある道でしたが、こちらも良い道でした。 御巣鷹山手前の登り返しが唯一のきつい点。 御巣鷹山から三つ峠間はオフロード車も走れそうなくらい整備された道となります。 三つ峠までは一人の登山者としかすれ違いませんでしたが、三つ峠以降は大勢の登山者とすれ違いました。

なお、笹子駅を出発して三つ峠までは道中トイレなし。途中沢はあるので、浄水器があれば水の補給も可能そうです。 三つ峠には営業中の山荘が2つあり、自販機が設置されているので飲水の補給も容易。トイレもあります。

笹子駅に到着。
前回、滝子山に登ったときもこの駅から出発だったので、まさかの二連続笹子駅となりました。
夏休み初日と最終日が笹子駅。

5人くらいの登山者が下車して滝子山方面に歩いていきました。

撮影日時: 2025/08/17 08:14

笹子駅に到着。 前回、滝子山に登ったときもこの駅から出発だったので、まさかの二連続笹子駅となりました。 夏休み初日と最終日が笹子駅。

5人くらいの登山者が下車して滝子山方面に歩いていきました。

私は滝子山とは反対方向へ。モーレツに暑いです。

撮影日時: 2025/08/17 08:22

私は滝子山とは反対方向へ。モーレツに暑いです。

途中道標があるので見逃さないように歩いて左折。全く人がいなさそうな道へ。

撮影日時: 2025/08/17 08:34

途中道標があるので見逃さないように歩いて左折。全く人がいなさそうな道へ。

そのまま道なりに歩いていくと全く人がいなくなります。

相変わらず舗装路歩き。
途中、道標もあるんですが、正直このあたりまで来るとほぼ一本道です。

撮影日時: 2025/08/17 08:49

そのまま道なりに歩いていくと全く人がいなくなります。

相変わらず舗装路歩き。 途中、道標もあるんですが、正直このあたりまで来るとほぼ一本道です。

緩やかに登っていきます。
まあこうなるだろうな、とは思っていたんですが、ここまで人がいないとは。

撮影日時: 2025/08/17 08:58

緩やかに登っていきます。 まあこうなるだろうな、とは思っていたんですが、ここまで人がいないとは。

ここでT字路。清八峠方面へ歩きます。

撮影日時: 2025/08/17 09:06

ここでT字路。清八峠方面へ歩きます。

登山者カウンターあり。清八山と本社ヶ丸の二択だったので、清八山に+1しました。

撮影日時: 2025/08/17 09:13

登山者カウンターあり。清八山と本社ヶ丸の二択だったので、清八山に+1しました。

写真は振り返って撮ったものですが、奥に見える送電鉄塔のあたりが東山梨変電所です。
こんな山奥に…と思うような場所ですが、かなりの高圧を扱う変電所のようなので、人里離れた場所に設置されたんでしょう。

ここまでは比較的整っていた道だったんですが…

撮影日時: 2025/08/17 09:13

写真は振り返って撮ったものですが、奥に見える送電鉄塔のあたりが東山梨変電所です。 こんな山奥に…と思うような場所ですが、かなりの高圧を扱う変電所のようなので、人里離れた場所に設置されたんでしょう。

ここまでは比較的整っていた道だったんですが…

スパッと舗装路が終わり、荒れた林道に突入。
今まで歩いてきた道とのコントラストが激しすぎて一瞬本当にこの道であってるのかな、と心配になりました。

撮影日時: 2025/08/17 09:15

スパッと舗装路が終わり、荒れた林道に突入。 今まで歩いてきた道とのコントラストが激しすぎて一瞬本当にこの道であってるのかな、と心配になりました。

そのまま進んで行くと崩落した道に。

撮影日時: 2025/08/17 09:20

そのまま進んで行くと崩落した道に。

どうやら渡って進むのが正解の模様。

撮影日時: 2025/08/17 09:20

どうやら渡って進むのが正解の模様。

まあ沢に降りるしかないか~と思って沢に一度降りました。

撮影日時: 2025/08/17 09:21

まあ沢に降りるしかないか~と思って沢に一度降りました。

ここが登山口かな。
鹿よけのネットをくぐって進みます。
なお、ここにも登山者カウンターらしき台があるんですが、カウンターはなし。
おそらく、先程の道が崩落したためにその手前に移動したものと思われます。

撮影日時: 2025/08/17 09:26

ここが登山口かな。 鹿よけのネットをくぐって進みます。 なお、ここにも登山者カウンターらしき台があるんですが、カウンターはなし。 おそらく、先程の道が崩落したためにその手前に移動したものと思われます。

道なりに進んでいくと、そのまま進んでいけそうな道にロープが張ってありました。
どうやら今まで歩いていた道は林業用の作業道かなにからしい。

撮影日時: 2025/08/17 09:28

道なりに進んでいくと、そのまま進んでいけそうな道にロープが張ってありました。 どうやら今まで歩いていた道は林業用の作業道かなにからしい。

取ってつけたような道を歩きます。
このあたりは木が幼木なため、巨人になったような雰囲気です。

撮影日時: 2025/08/17 09:28

取ってつけたような道を歩きます。 このあたりは木が幼木なため、巨人になったような雰囲気です。

そのまま登っていくと明るくなってちょっと岩が目立つ地点へ。

撮影日時: 2025/08/17 09:36

そのまま登っていくと明るくなってちょっと岩が目立つ地点へ。

引き続き登っていきます。
この坂はなかなかです。大菩薩嶺西の丸川峠に出る登山道を思い出しました。あっちもこんな感じの道だったな~と。まああっちよりは時間がかからずに登れるので楽といえば楽かな。

なお、珍しく途中にベンチが置いてある地点が一箇所だけあります。

撮影日時: 2025/08/17 09:49

引き続き登っていきます。 この坂はなかなかです。大菩薩嶺西の丸川峠に出る登山道を思い出しました。あっちもこんな感じの道だったな~と。まああっちよりは時間がかからずに登れるので楽といえば楽かな。

なお、珍しく途中にベンチが置いてある地点が一箇所だけあります。

というわけで稜線に出てきました。
ここからもうちょっとだけ歩けば清八山です。

撮影日時: 2025/08/17 10:31

というわけで稜線に出てきました。 ここからもうちょっとだけ歩けば清八山です。

清八山に到着しました。山頂はそこそこの広さ。木が少ないため非常に見晴らしがいいです。
正面に富士山が見えるはずなんですが、裾野が見える程度で雲の中です。

撮影日時: 2025/08/17 10:36

清八山に到着しました。山頂はそこそこの広さ。木が少ないため非常に見晴らしがいいです。 正面に富士山が見えるはずなんですが、裾野が見える程度で雲の中です。

こちらは本社ヶ丸のほうと思われます。
よく見ると山頂手前に岩場のようなものが見えます。う~む、結構高度感ありそうな岩場ですねえ…。

撮影日時: 2025/08/17 10:37

こちらは本社ヶ丸のほうと思われます。 よく見ると山頂手前に岩場のようなものが見えます。う~む、結構高度感ありそうな岩場ですねえ…。

こちらは清八山から西の方を撮ったもの。
中央のトンガリがおそらく釈迦ヶ岳で、その左が黒岳と思われます。

撮影日時: 2025/08/17 10:37

こちらは清八山から西の方を撮ったもの。 中央のトンガリがおそらく釈迦ヶ岳で、その左が黒岳と思われます。

奥に見えるのは甲府盆地かな

撮影日時: 2025/08/17 10:37

奥に見えるのは甲府盆地かな

清八山山頂標。

撮影日時: 2025/08/17 10:37

清八山山頂標。

こちらは今から歩く予定の三つ峠までの稜線。
これから標高を落としてまた三つ峠手前で大きく標高を稼がないといけません。先が思いやられる…。

撮影日時: 2025/08/17 10:38

こちらは今から歩く予定の三つ峠までの稜線。 これから標高を落としてまた三つ峠手前で大きく標高を稼がないといけません。先が思いやられる…。

まずは清八山から三つ峠への縦走路に出る必要があるんですが、これどうやって降りればいいんだ…?としばし考えた結果、やはりこの崖のようなところを降りていくしかない、という結論に達しました。
ロープも何もないですが、慎重に行けばなんとかなりそうです。降りてみましょう。

撮影日時: 2025/08/17 10:40

まずは清八山から三つ峠への縦走路に出る必要があるんですが、これどうやって降りればいいんだ…?としばし考えた結果、やはりこの崖のようなところを降りていくしかない、という結論に達しました。 ロープも何もないですが、慎重に行けばなんとかなりそうです。降りてみましょう。

降りて歩いていくと地図上で電波塔の記号があるあたりに出たのですが、電波塔は見当たらず。なくなってしまったのかな。

撮影日時: 2025/08/17 10:43

降りて歩いていくと地図上で電波塔の記号があるあたりに出たのですが、電波塔は見当たらず。なくなってしまったのかな。

非常に歩きやすい道を下っていきます。
このあたりは結構山深い印象があって、歩く人もそんなにいないと思っていたのでもっと荒れているのでは、と思っていたのですが、想像以上に快適な道です。

撮影日時: 2025/08/17 10:43

非常に歩きやすい道を下っていきます。 このあたりは結構山深い印象があって、歩く人もそんなにいないと思っていたのでもっと荒れているのでは、と思っていたのですが、想像以上に快適な道です。

途中、分岐がありその道に入口に河口湖アルプスなる道標が立っていました。
気になりますねえ。今度歩いてみたいなあ。

撮影日時: 2025/08/17 10:43

途中、分岐がありその道に入口に河口湖アルプスなる道標が立っていました。 気になりますねえ。今度歩いてみたいなあ。

ちなみにこんな感じの道です。

撮影日時: 2025/08/17 10:43

ちなみにこんな感じの道です。

とりあえず河口湖アルプスはおいておいて、もとの道へ戻って下っていきます。

撮影日時: 2025/08/17 10:48

とりあえず河口湖アルプスはおいておいて、もとの道へ戻って下っていきます。

大幡八丁峠に到着しました。ここから都留市街に下れる道があるようですが、本当に…?

撮影日時: 2025/08/17 10:49

大幡八丁峠に到着しました。ここから都留市街に下れる道があるようですが、本当に…?

道標の直ぐ側は明らかに人間の手が入った林道のようになっています。

撮影日時: 2025/08/17 10:49

道標の直ぐ側は明らかに人間の手が入った林道のようになっています。

兎にも角にも三ツ峠を目指しましょう。
まずはヤナ沢ノ頭への登りです。

撮影日時: 2025/08/17 10:51

兎にも角にも三ツ峠を目指しましょう。 まずはヤナ沢ノ頭への登りです。

登りきってまた下ると送電鉄塔があり、ここから都留市街方面が見渡せます。
夏とはいえ、汗をたっぷりかいている上に、風の通り道とあって少し寒いくらいです。

撮影日時: 2025/08/17 10:58

登りきってまた下ると送電鉄塔があり、ここから都留市街方面が見渡せます。 夏とはいえ、汗をたっぷりかいている上に、風の通り道とあって少し寒いくらいです。

反対側は伐採地でしょうか。重機も見えます。

撮影日時: 2025/08/17 10:58

反対側は伐採地でしょうか。重機も見えます。

左の尾根がたぶん本社ヶ丸、角研山、鶴ケ鳥屋山と伸びる尾根かな、と思ったんですが、本社ヶ丸で分岐している支尾根かな。

撮影日時: 2025/08/17 10:58

左の尾根がたぶん本社ヶ丸、角研山、鶴ケ鳥屋山と伸びる尾根かな、と思ったんですが、本社ヶ丸で分岐している支尾根かな。

そんなこんなでもう一登りして大幡山に到着しました。
ここで本日初の登山者とすれ違いました。
なお、この登山者が本日、駅を出発して三つ峠までの間ですれ違った唯一の登山者です。

撮影日時: 2025/08/17 11:13

そんなこんなでもう一登りして大幡山に到着しました。 ここで本日初の登山者とすれ違いました。 なお、この登山者が本日、駅を出発して三つ峠までの間ですれ違った唯一の登山者です。

若干険しい感じにも見えるんですが、なんてことない尾根道を歩いていき…

撮影日時: 2025/08/17 11:21

若干険しい感じにも見えるんですが、なんてことない尾根道を歩いていき…

御巣鷹山の根本に到着しました。
この岩っぽい急登を登って御巣鷹山を目指します。ここから御巣鷹山まではしばらく急登が続きます。マジでこの急登がきつい。
なお、写真にはロープが写っていますが、登りではロープは特に不要なくらいの箇所です。

撮影日時: 2025/08/17 11:32

御巣鷹山の根本に到着しました。 この岩っぽい急登を登って御巣鷹山を目指します。ここから御巣鷹山まではしばらく急登が続きます。マジでこの急登がきつい。 なお、写真にはロープが写っていますが、登りではロープは特に不要なくらいの箇所です。

兎にも角にもここはきつかった。本日一番挫けそうになったところがこの急登。

撮影日時: 2025/08/17 11:44

兎にも角にもここはきつかった。本日一番挫けそうになったところがこの急登。

なんとか御巣鷹山に到着。

撮影日時: 2025/08/17 12:09

なんとか御巣鷹山に到着。

といってもあるのはアンテナ施設だけです。

撮影日時: 2025/08/17 12:09

といってもあるのはアンテナ施設だけです。

向こうのアンテナ施設が三つ峠かな。

撮影日時: 2025/08/17 12:10

向こうのアンテナ施設が三つ峠かな。

というわけで三つ峠へ向かってまたまた標高を下げて鞍部へ。

撮影日時: 2025/08/17 12:11

というわけで三つ峠へ向かってまたまた標高を下げて鞍部へ。

撮影日時: 2025/08/17 12:12

なんすかこの道は。
まあアンテナ施設があるってことはメンテナンスのために車なりが走れるようになっているんでしょうが…。

撮影日時: 2025/08/17 12:12

なんすかこの道は。 まあアンテナ施設があるってことはメンテナンスのために車なりが走れるようになっているんでしょうが…。

というわけで三つ峠手前のアンテナ施設までやってきました。といってもそれだけで特筆すべき点は特にありません。

撮影日時: 2025/08/17 12:18

というわけで三つ峠手前のアンテナ施設までやってきました。といってもそれだけで特筆すべき点は特にありません。

振り返ると御巣鷹山のアンテナ群が見えます。

撮影日時: 2025/08/17 12:20

振り返ると御巣鷹山のアンテナ群が見えます。

というわけで三ツ峠到着です。
ここまでくれば大勢の登山者が山頂で休憩…していると思ったんですが流石に直射日光の差す山頂で休憩している人はおらず、下山していく登山者の姿ばかりです。

撮影日時: 2025/08/17 12:21

というわけで三ツ峠到着です。 ここまでくれば大勢の登山者が山頂で休憩…していると思ったんですが流石に直射日光の差す山頂で休憩している人はおらず、下山していく登山者の姿ばかりです。

こちらは山頂からの景色。

撮影日時: 2025/08/17 12:22

こちらは山頂からの景色。

奥が甲府盆地かな。
すぐ手前の尾根がおそらく河口湖アルプスと思われます。

撮影日時: 2025/08/17 12:22

奥が甲府盆地かな。 すぐ手前の尾根がおそらく河口湖アルプスと思われます。

富士山は微妙に雲に隠れていますが…。今日は天気いいから、富士登山の人たちもさぞいい景色が見えているでしょう。
去年登ってもういいかな、と思ったけど、なんだかんだまた富士山登りたくなってきてるんだよな。
真夏しか登れなくて天候が安定しないから、日程を決めるのが非常に難しい、それが富士山だと思っております。

撮影日時: 2025/08/17 12:22

富士山は微妙に雲に隠れていますが…。今日は天気いいから、富士登山の人たちもさぞいい景色が見えているでしょう。 去年登ってもういいかな、と思ったけど、なんだかんだまた富士山登りたくなってきてるんだよな。 真夏しか登れなくて天候が安定しないから、日程を決めるのが非常に難しい、それが富士山だと思っております。

というわけで写真を撮り終えたら山頂から下山します。まずはお昼ご飯を食べる場所を確保したい…ちょうどよい日陰はないものか…。

撮影日時: 2025/08/17 12:23

というわけで写真を撮り終えたら山頂から下山します。まずはお昼ご飯を食べる場所を確保したい…ちょうどよい日陰はないものか…。

撮影日時: 2025/08/17 12:26

四季楽園は休業中なのかな、というくらい静かでした。

撮影日時: 2025/08/17 12:31

四季楽園は休業中なのかな、というくらい静かでした。

とりあえず富士山を見つつ進みます。

撮影日時: 2025/08/17 12:39

とりあえず富士山を見つつ進みます。

こちらの山は倉見山。
良い山でしたが、山頂手前の落ち葉だらけの急登を下るのが怖すぎた。

撮影日時: 2025/08/17 12:39

こちらの山は倉見山。 良い山でしたが、山頂手前の落ち葉だらけの急登を下るのが怖すぎた。

三ツ峠のロッククライミングスポット。拡大してみると、登山道のない岩の上に人がいるのがわかります。

撮影日時: 2025/08/17 12:40

三ツ峠のロッククライミングスポット。拡大してみると、登山道のない岩の上に人がいるのがわかります。

そのままどんどん進んでいって木無山方面へ。

撮影日時: 2025/08/17 12:46

そのままどんどん進んでいって木無山方面へ。

あとは緩やかに下る尾根道を歩いていくだけです。
この道はもう何度か歩いているので特筆すべき点は特にありません。
とにかく歩きやすくてのんびりと下っていく道です。

撮影日時: 2025/08/17 13:17

あとは緩やかに下る尾根道を歩いていくだけです。 この道はもう何度か歩いているので特筆すべき点は特にありません。 とにかく歩きやすくてのんびりと下っていく道です。

途中送電鉄塔に出ました。

撮影日時: 2025/08/17 13:23

途中送電鉄塔に出ました。

あれ、前回来たときはまだ電線が張られていたと思うんですが、電線が消えていました。

撮影日時: 2025/08/17 13:24

あれ、前回来たときはまだ電線が張られていたと思うんですが、電線が消えていました。

送電鉄塔の根本に碍子が転がっています。
どうやらこの送電鉄塔は役目を終えた模様。ナムナム。

撮影日時: 2025/08/17 13:24

送電鉄塔の根本に碍子が転がっています。 どうやらこの送電鉄塔は役目を終えた模様。ナムナム。

送電鉄塔のある場所はたいてい木が切り倒されているので展望が良い。ここも富士山が真正面に見える超展望スポットです。

撮影日時: 2025/08/17 13:25

送電鉄塔のある場所はたいてい木が切り倒されているので展望が良い。ここも富士山が真正面に見える超展望スポットです。

送電鉄塔から先に進んでいくと分岐。この道は歩いたことがないので気になっております。

撮影日時: 2025/08/17 13:29

送電鉄塔から先に進んでいくと分岐。この道は歩いたことがないので気になっております。

途中、熊目撃情報があって心細いので一緒に歩かないか、と声をかけられ、もちろん承諾して一緒に歩いて天上山までやってきました。
道中は山トークに花を咲かせましたが、このあたりでその登山者とは別れ、再びソロ山行となりました。

撮影日時: 2025/08/17 14:13

途中、熊目撃情報があって心細いので一緒に歩かないか、と声をかけられ、もちろん承諾して一緒に歩いて天上山までやってきました。 道中は山トークに花を咲かせましたが、このあたりでその登山者とは別れ、再びソロ山行となりました。

天上山あたりまでくると、一般観光客がいるので若干登山の格好をした我々は浮いてくるのですが、気にせず進みます。

撮影日時: 2025/08/17 14:14

天上山あたりまでくると、一般観光客がいるので若干登山の格好をした我々は浮いてくるのですが、気にせず進みます。

富士山はどこから見ても良い山だ。

撮影日時: 2025/08/17 14:20

富士山はどこから見ても良い山だ。

カチカチ山ロープウェイまでやってきました。
ここはもう観光客でごった返していて歩くのも難しいくらいです。

撮影日時: 2025/08/17 14:21

カチカチ山ロープウェイまでやってきました。 ここはもう観光客でごった返していて歩くのも難しいくらいです。

おしまい。

清八山、良い山だったけど、如何せん登山口までのアプローチが長すぎて、また行くかのハードルが非常に高い。
冬は結構寒そうだから、初夏とか晩夏くらいに訪れるのがちょうど良いかもな、と思いました。

撮影日時: 2025/08/17 14:21

おしまい。

清八山、良い山だったけど、如何せん登山口までのアプローチが長すぎて、また行くかのハードルが非常に高い。 冬は結構寒そうだから、初夏とか晩夏くらいに訪れるのがちょうど良いかもな、と思いました。