週末はたいてい山を歩く

関東 日帰り登山

大持山・子持山・武甲山

山行日: 2025年6月7日

今回は名郷バス停から妻坂峠へ登り、そこから大持山・子持山・武甲山と歩いて秩父鉄道の浦山口駅に下山するルートを歩きます。

このルート、以前からずっと気になっていたんですが、調べてみると大持山・子持山間で岩場が多く、高所恐怖症の私はずっと敬遠していました。 とはいえ一般登山道、本当に危ないところはロープや鎖が設置されてるだろうし大丈夫なんじゃないかな、と期待して今回の山行です。

結果的には、(私基準では)問題なし。痩せ尾根、岩場は確かにそこそこあるものの、木が生い茂っており高度感がそれほどない、岩場も垂直に近いようなもので数メートルの高さがある、とかいう難度の高いものではないため、それほど危ない感じはしませんでした。

今回のルート、やはりハイライトは大持山と子持山の間にある雨乞岩でしょう。ここは秩父の山並みが望める場所でとても眺めが良い。一見の価値ありです。

名郷バス停に到着。飯能駅からバスで約1時間ほど。
大半の登山者はさわらびの湯バス停で下車。10人ほど?が名郷バス停まで乗車。

撮影日時: 2025/06/07 08:12

名郷バス停に到着。飯能駅からバスで約1時間ほど。 大半の登山者はさわらびの湯バス停で下車。10人ほど?が名郷バス停まで乗車。

バス停のところにキレイなトイレあり。
男女共用ですが、個室は洋式もあります。なお、これ以降、武甲山山頂までトイレはありません。

撮影日時: 2025/06/07 08:12

バス停のところにキレイなトイレあり。 男女共用ですが、個室は洋式もあります。なお、これ以降、武甲山山頂までトイレはありません。

準備を済ませたら舗装路を歩いて出発。

撮影日時: 2025/06/07 08:13

準備を済ませたら舗装路を歩いて出発。

しばらく舗装路歩きです。
ここの分岐は右が妻坂峠方面。
左は鳥首峠方面のはず。

撮影日時: 2025/06/07 08:24

しばらく舗装路歩きです。 ここの分岐は右が妻坂峠方面。 左は鳥首峠方面のはず。

道の脇に謎のストックとリュックが放置されていました。
たぶん、近くになにか用があってデポされているものだと思うんですが、そうじゃなかったら不気味ですね。

撮影日時: 2025/06/07 08:34

道の脇に謎のストックとリュックが放置されていました。 たぶん、近くになにか用があってデポされているものだと思うんですが、そうじゃなかったら不気味ですね。

そのまま舗装路を歩いていくと、また分岐に出ます。右が妻坂峠。左はウノタワに直登する道なんですが、途中崩落があるらしく長らく通行止めです。

撮影日時: 2025/06/07 08:49

そのまま舗装路を歩いていくと、また分岐に出ます。右が妻坂峠。左はウノタワに直登する道なんですが、途中崩落があるらしく長らく通行止めです。

そのまま歩いていくと通行止めの看板が登場。徒歩なので無視して脇から進みます。

撮影日時: 2025/06/07 08:53

そのまま歩いていくと通行止めの看板が登場。徒歩なので無視して脇から進みます。

なんだか立派な林道が出来る雰囲気。法面も新しくキレイ。どこへ繋がる道なんでしょうか。

撮影日時: 2025/06/07 08:53

なんだか立派な林道が出来る雰囲気。法面も新しくキレイ。どこへ繋がる道なんでしょうか。

登っていくと右にブル道のような跡があります。
砂防ダムのところに鉄板の橋があり、どっちなんだろう…と少し考えて鉄板の橋を渡ることにしました。

撮影日時: 2025/06/07 08:58

登っていくと右にブル道のような跡があります。 砂防ダムのところに鉄板の橋があり、どっちなんだろう…と少し考えて鉄板の橋を渡ることにしました。

思ったよりしっかりしている鉄板の橋。

撮影日時: 2025/06/07 08:58

思ったよりしっかりしている鉄板の橋。

どうやらこの道であっているようです。
明瞭な踏み跡が山の方へ続いています。

撮影日時: 2025/06/07 09:01

どうやらこの道であっているようです。 明瞭な踏み跡が山の方へ続いています。

若干枝が散乱していますが、歩きやすい道です。

撮影日時: 2025/06/07 09:05

若干枝が散乱していますが、歩きやすい道です。

結局杉の植林が広がっているだけなんですが、気持ちの良い道です。

撮影日時: 2025/06/07 09:09

結局杉の植林が広がっているだけなんですが、気持ちの良い道です。

九十九折の道になって登っていくと…

撮影日時: 2025/06/07 09:21

九十九折の道になって登っていくと…

妻坂峠に出ました。
奥むさし飯能観光協会のウェブサイトによると「妻坂の由来は、鎌倉時代の武将・畠山重忠が鎌倉におもむく折り、愛妻がいつもこの峠まで見送ったからなどと伝えられています。」とのことです。
https://hanno-tourism.jp/hiking/h015/

撮影日時: 2025/06/07 09:24

妻坂峠に出ました。 奥むさし飯能観光協会のウェブサイトによると「妻坂の由来は、鎌倉時代の武将・畠山重忠が鎌倉におもむく折り、愛妻がいつもこの峠まで見送ったからなどと伝えられています。」とのことです。 https://hanno-tourism.jp/hiking/h015/

妻坂峠の石仏。

撮影日時: 2025/06/07 09:23

妻坂峠の石仏。

ここから大持山へ登っていきます。序盤はまだ良いんですが…

撮影日時: 2025/06/07 09:26

ここから大持山へ登っていきます。序盤はまだ良いんですが…

途中からえらい急坂になります。
息を切らしながら登ります。

撮影日時: 2025/06/07 09:35

途中からえらい急坂になります。 息を切らしながら登ります。

杉と緑のコントラストがくっきり分かれた尾根道を歩いていきます。

撮影日時: 2025/06/07 09:43

杉と緑のコントラストがくっきり分かれた尾根道を歩いていきます。

なかなか良い道です。
急登を登り切るとなだらかで歩きやすい道になります。

撮影日時: 2025/06/07 10:02

なかなか良い道です。 急登を登り切るとなだらかで歩きやすい道になります。

このあたりは両側崖記号で心配だったんですが、登山道は至って平和。

撮影日時: 2025/06/07 10:05

このあたりは両側崖記号で心配だったんですが、登山道は至って平和。

ようやく登りきったようです。目の前が明るくなってきました。

撮影日時: 2025/06/07 10:10

ようやく登りきったようです。目の前が明るくなってきました。

眺め良い。が、モヤっとしていて景色はそれほど見えません。

撮影日時: 2025/06/07 10:11

眺め良い。が、モヤっとしていて景色はそれほど見えません。

こちらは横倉山方面。

撮影日時: 2025/06/07 10:11

こちらは横倉山方面。

こちらは大持山方面。

撮影日時: 2025/06/07 10:14

こちらは大持山方面。

途中に富士見の丸太がありましたが…。

撮影日時: 2025/06/07 10:17

途中に富士見の丸太がありましたが…。

景色は何も見えず。

撮影日時: 2025/06/07 10:17

景色は何も見えず。

大持山に到着。
山頂は細長く、4~5人くらいが座れるかな~って感じです。
既に3人くらい登山者がいて休憩中。

私もパンを一つ食べて出発です。しかしハエが多く鬱陶しい。

撮影日時: 2025/06/07 10:18

大持山に到着。 山頂は細長く、4~5人くらいが座れるかな~って感じです。 既に3人くらい登山者がいて休憩中。

私もパンを一つ食べて出発です。しかしハエが多く鬱陶しい。

大持山から子持山の間はどんな未知なのかドキドキ。大持山から少し進んだところで早速岩っぽい景色が見えてきました。

撮影日時: 2025/06/07 10:29

大持山から子持山の間はどんな未知なのかドキドキ。大持山から少し進んだところで早速岩っぽい景色が見えてきました。

ふーむ。
一見どうすりゃいいんだろうか、と思ったんですが、中央あたりの岩の隙間を超えていけそうです。
これがメタボ岩、と呼ばれているところかな。

撮影日時: 2025/06/07 10:29

ふーむ。 一見どうすりゃいいんだろうか、と思ったんですが、中央あたりの岩の隙間を超えていけそうです。 これがメタボ岩、と呼ばれているところかな。

岩を超えた先にちょっとだけ景色が見えたんですが、眺めが良いんだが悪いんだか。
木が生い茂っているおかげで、高度感がそれほどなく怖さも少ないんですが…。

撮影日時: 2025/06/07 10:30

岩を超えた先にちょっとだけ景色が見えたんですが、眺めが良いんだが悪いんだか。 木が生い茂っているおかげで、高度感がそれほどなく怖さも少ないんですが…。

それを超えて再び岩っぽい道へ。このあたりは痩せ尾根です。

撮影日時: 2025/06/07 10:32

それを超えて再び岩っぽい道へ。このあたりは痩せ尾根です。

ここもどうすりゃいんだろう、と思っていたんですが、ちょっと立ち止まって周りを見つつ考えていたら、向かい側から鈴の音が聞こえてきたので、待ちます。

撮影日時: 2025/06/07 10:33

ここもどうすりゃいんだろう、と思っていたんですが、ちょっと立ち止まって周りを見つつ考えていたら、向かい側から鈴の音が聞こえてきたので、待ちます。

この岩を超えるのか…?本当に行ける?と思っていたら…

撮影日時: 2025/06/07 10:33

この岩を超えるのか…?本当に行ける?と思っていたら…

巻き道がありました。

撮影日時: 2025/06/07 10:35

巻き道がありました。

次の岩場。ここは写真の方へ歩いていった気がするんですが、はっきり覚えていません。

撮影日時: 2025/06/07 10:36

次の岩場。ここは写真の方へ歩いていった気がするんですが、はっきり覚えていません。

上の写真の左側は確かこんな感じ。

撮影日時: 2025/06/07 10:36

上の写真の左側は確かこんな感じ。

奥の方から来たと思うんですが、どうだったかな。

撮影日時: 2025/06/07 10:37

奥の方から来たと思うんですが、どうだったかな。

この先は眺めが良さそうですが、高所恐怖症の私には無理そう。

撮影日時: 2025/06/07 10:37

この先は眺めが良さそうですが、高所恐怖症の私には無理そう。

と思っていたら、とても見晴らしの良さそうな場所がありました。
登山者が一人休憩中。
かなり狭く、切り立った場所です。

撮影日時: 2025/06/07 10:38

と思っていたら、とても見晴らしの良さそうな場所がありました。 登山者が一人休憩中。 かなり狭く、切り立った場所です。

思わずおおー、と声が漏れます。秩父の山並みが一望です。

撮影日時: 2025/06/07 10:38

思わずおおー、と声が漏れます。秩父の山並みが一望です。

ここが他の人の山行記録でよく見る雨乞岩のようです。確かに眺めが素晴らしい。一見の価値あり。

撮影日時: 2025/06/07 10:38

ここが他の人の山行記録でよく見る雨乞岩のようです。確かに眺めが素晴らしい。一見の価値あり。

雨乞岩から進んでいくと削れてない方の武甲山が見えました。

撮影日時: 2025/06/07 10:42

雨乞岩から進んでいくと削れてない方の武甲山が見えました。

雨乞岩から先は木がちょっと邪魔ですが、岩のない道へ。
ググっと標高を下げていきます。

撮影日時: 2025/06/07 10:42

雨乞岩から先は木がちょっと邪魔ですが、岩のない道へ。 ググっと標高を下げていきます。

ちょっとした岩場もあるけど

撮影日時: 2025/06/07 10:43

ちょっとした岩場もあるけど

大抵は普通の登山道。

撮影日時: 2025/06/07 10:48

大抵は普通の登山道。

ちょっと景色が良い場所があったり。
奥の方に見えるのは横瀬丸山。その手前に二子山も見えているんですが、木が邪魔で2つの峰が見えません。

撮影日時: 2025/06/07 10:49

ちょっと景色が良い場所があったり。 奥の方に見えるのは横瀬丸山。その手前に二子山も見えているんですが、木が邪魔で2つの峰が見えません。

ちょっとした岩場もありますが超えていきます。

撮影日時: 2025/06/07 10:49

ちょっとした岩場もありますが超えていきます。

ここはピンクテープがある方に巻いて通過。

撮影日時: 2025/06/07 10:50

ここはピンクテープがある方に巻いて通過。

通過後、振り返ってみると道があったような雰囲気。
木が倒れて通過できなくなっているようです。

撮影日時: 2025/06/07 10:51

通過後、振り返ってみると道があったような雰囲気。 木が倒れて通過できなくなっているようです。

それで木を切って反対側に道ができたんでしょうか。

撮影日時: 2025/06/07 10:51

それで木を切って反対側に道ができたんでしょうか。

その後、別の岩っぽい場所へ。

撮影日時: 2025/06/07 10:52

その後、別の岩っぽい場所へ。

ここは狭めのトラバースですが、区間はかなり短いです。

撮影日時: 2025/06/07 10:53

ここは狭めのトラバースですが、区間はかなり短いです。

そんなこんなで子持山に到着。
大持山に比べて明るく、平坦で幾分か過ごしやすい。
ただここもハエが多く鬱陶しい。

撮影日時: 2025/06/07 10:58

そんなこんなで子持山に到着。 大持山に比べて明るく、平坦で幾分か過ごしやすい。 ただここもハエが多く鬱陶しい。

いい加減、靴擦れしてる雰囲気がしていた足の様子を見てみます。
早めに靴擦れ絆創膏を貼れば治りは早いんですが、すっかり皮膚がペロペロに向けてしまっていました。
とりあえず絆創膏を貼ってマシになったら出発します。

撮影日時: 2025/06/07 10:58

いい加減、靴擦れしてる雰囲気がしていた足の様子を見てみます。 早めに靴擦れ絆創膏を貼れば治りは早いんですが、すっかり皮膚がペロペロに向けてしまっていました。 とりあえず絆創膏を貼ってマシになったら出発します。

子持山から少し進んだところに高ワラビ尾根の入口。
かなりの急登が続くいやらしい尾根のようですが…。

撮影日時: 2025/06/07 11:08

子持山から少し進んだところに高ワラビ尾根の入口。 かなりの急登が続くいやらしい尾根のようですが…。

子持山から先は至って平和な道です。鞍部に向けて一気に標高を下げていきます。

撮影日時: 2025/06/07 11:09

子持山から先は至って平和な道です。鞍部に向けて一気に標高を下げていきます。

途中岩場もありますが…

撮影日時: 2025/06/07 11:11

途中岩場もありますが…

まあそれほど難所ってものでもないかな。
ただ下りだとちょっと困る感じがします。
もしかして巻き道…?と思うような踏み跡もあったんですが、たぶんそれが巻き道だったみたいです。

撮影日時: 2025/06/07 11:12

まあそれほど難所ってものでもないかな。 ただ下りだとちょっと困る感じがします。 もしかして巻き道…?と思うような踏み跡もあったんですが、たぶんそれが巻き道だったみたいです。

岩場はないけどダイナミックな地形です。

撮影日時: 2025/06/07 11:13

岩場はないけどダイナミックな地形です。

ようやく平坦地に出て安心。このあたりで数人の登山者とすれ違い。

撮影日時: 2025/06/07 11:18

ようやく平坦地に出て安心。このあたりで数人の登山者とすれ違い。

後は武甲山に登り返せば終わりかな~と思っているところです。

撮影日時: 2025/06/07 11:23

後は武甲山に登り返せば終わりかな~と思っているところです。

至って平和。良い道です。

撮影日時: 2025/06/07 11:26

至って平和。良い道です。

撮影日時: 2025/06/07 11:29

シラジクボに到着。
ここは十字路になっていて、持寺跡に行く道、武甲山に登る道、子持山に登る道、長者屋敷の方に行く道、と分岐があります。
長者屋敷方向はかなり怪しい感じがした…というか、既に廃道という感じがプンプンしましたが、他3つは問題なさそうです。

撮影日時: 2025/06/07 11:32

シラジクボに到着。 ここは十字路になっていて、持寺跡に行く道、武甲山に登る道、子持山に登る道、長者屋敷の方に行く道、と分岐があります。 長者屋敷方向はかなり怪しい感じがした…というか、既に廃道という感じがプンプンしましたが、他3つは問題なさそうです。

こちらが持寺跡方面っぽい。

撮影日時: 2025/06/07 11:32

こちらが持寺跡方面っぽい。

改めてシラジクボ。

黄色のポールは私のヤツです。

撮影日時: 2025/06/07 11:32

改めてシラジクボ。

黄色のポールは私のヤツです。

シラジクボから武甲山へ登り返します。
この登りがきつい。そこそこ傾斜があるし、きっつー!言いながら登ります。

撮影日時: 2025/06/07 11:36

シラジクボから武甲山へ登り返します。 この登りがきつい。そこそこ傾斜があるし、きっつー!言いながら登ります。

山頂手前の広場に到着。思いの外大勢の登山者が休憩中です。

あんまり人が多いので、お祭りでもやってるのかと思いました。

撮影日時: 2025/06/07 11:54

山頂手前の広場に到着。思いの外大勢の登山者が休憩中です。

あんまり人が多いので、お祭りでもやってるのかと思いました。

広場の隅の方に東屋があって、ちょうどベンチが空いていたので、座って休憩。

撮影日時: 2025/06/07 11:54

広場の隅の方に東屋があって、ちょうどベンチが空いていたので、座って休憩。

武甲山の神社。

撮影日時: 2025/06/07 12:07

武甲山の神社。

神社の奥に行くと山頂。
相変わらず大勢の登山者が景色を楽しでいます。

撮影日時: 2025/06/07 12:10

神社の奥に行くと山頂。 相変わらず大勢の登山者が景色を楽しでいます。

手前の山が横瀬丸山かな。

撮影日時: 2025/06/07 12:12

手前の山が横瀬丸山かな。

秩父市街。

撮影日時: 2025/06/07 12:13

秩父市街。

景色を楽しんだら早速浦山口駅に向けて降りていきます。

撮影日時: 2025/06/07 12:23

景色を楽しんだら早速浦山口駅に向けて降りていきます。

ぐぐっと尾根を降りてきて

撮影日時: 2025/06/07 12:35

ぐぐっと尾根を降りてきて

水平方向に伸びる気持ちの良い道になりました。

撮影日時: 2025/06/07 12:35

水平方向に伸びる気持ちの良い道になりました。

ちょっとした岩場もあるけど、至って歩きやすい道です。

撮影日時: 2025/06/07 12:37

ちょっとした岩場もあるけど、至って歩きやすい道です。

両側から草木が迫ってきてちょっと邪魔ですが…。

撮影日時: 2025/06/07 12:38

両側から草木が迫ってきてちょっと邪魔ですが…。

進んでいくと広い尾根道に出ました。右側は草原みたいになっていますが、左側は植林の杉林。

撮影日時: 2025/06/07 12:46

進んでいくと広い尾根道に出ました。右側は草原みたいになっていますが、左側は植林の杉林。

尾根を進んだところで左側に下っていきます。九十九折の道で歩きやすいですが、距離が若干眺めでとにかく疲れる。

撮影日時: 2025/06/07 12:58

尾根を進んだところで左側に下っていきます。九十九折の道で歩きやすいですが、距離が若干眺めでとにかく疲れる。

下り終わって沢の横に出てきました。
あとは沢沿いを歩いていけば橋立鍾乳洞のあたりに出て下山となるはずです。

撮影日時: 2025/06/07 13:05

下り終わって沢の横に出てきました。 あとは沢沿いを歩いていけば橋立鍾乳洞のあたりに出て下山となるはずです。

この時期になると色々なところでこういう泡を見る。
なにかの卵なのかな。

撮影日時: 2025/06/07 13:05

この時期になると色々なところでこういう泡を見る。 なにかの卵なのかな。

途中橋を渡っていきます。
沢沿いは涼しくて気持ちが良い。

撮影日時: 2025/06/07 13:07

途中橋を渡っていきます。 沢沿いは涼しくて気持ちが良い。

橋を渡った先に小さい階段。

撮影日時: 2025/06/07 13:08

橋を渡った先に小さい階段。

道の数m下に沢が流れています。
途中何個か滝もあって見ごたえのある区間ですが、うっかり谷側に落ちると運良くて重症、大抵死亡、みたいな感じです。
とはいえ、道幅は軽トラが走れそうなくらい広いので、よっぽどうっかりしない限り問題は起きないはず。

撮影日時: 2025/06/07 13:09

道の数m下に沢が流れています。 途中何個か滝もあって見ごたえのある区間ですが、うっかり谷側に落ちると運良くて重症、大抵死亡、みたいな感じです。 とはいえ、道幅は軽トラが走れそうなくらい広いので、よっぽどうっかりしない限り問題は起きないはず。

途中立ち入り禁止となっていてそのまま直進できませんが、写真右側に迂回路があり、一度沢沿いに降りて進みます。

撮影日時: 2025/06/07 13:11

途中立ち入り禁止となっていてそのまま直進できませんが、写真右側に迂回路があり、一度沢沿いに降りて進みます。

沢沿いの道。

撮影日時: 2025/06/07 13:12

沢沿いの道。

撮影日時: 2025/06/07 13:12

渡渉したり、落枝を避けたりして進みます。

撮影日時: 2025/06/07 13:14

渡渉したり、落枝を避けたりして進みます。

山側は巨石。
これもなかなか見応えあり。

撮影日時: 2025/06/07 13:15

山側は巨石。 これもなかなか見応えあり。

最後に渡渉してちょっと登ると林道復帰。

撮影日時: 2025/06/07 13:16

最後に渡渉してちょっと登ると林道復帰。

林道復帰しました。

撮影日時: 2025/06/07 13:18

林道復帰しました。

途中なんか踏み跡ない?って気になりつつ道を歩いていきます。この林道歩きが地味にながい。

撮影日時: 2025/06/07 13:26

途中なんか踏み跡ない?って気になりつつ道を歩いていきます。この林道歩きが地味にながい。

こっちも昔は道があったみたいな感じがするけど、今は藪っぽくてとてもじゃないけど進めません。

撮影日時: 2025/06/07 13:28

こっちも昔は道があったみたいな感じがするけど、今は藪っぽくてとてもじゃないけど進めません。

橋の上から奥の方を見ると滝がありました。

撮影日時: 2025/06/07 13:28

橋の上から奥の方を見ると滝がありました。

反対側はこんな感じ。奥の伐採地が目立つ。

撮影日時: 2025/06/07 13:28

反対側はこんな感じ。奥の伐採地が目立つ。

途中、橋立神社を横目に進んでいきます。
こんなところに神社とは。

撮影日時: 2025/06/07 13:30

途中、橋立神社を横目に進んでいきます。 こんなところに神社とは。

民家が見えてくると橋立鍾乳洞。
ここから先は観光客のほうが多くなるエリアです。

撮影日時: 2025/06/07 13:43

民家が見えてくると橋立鍾乳洞。 ここから先は観光客のほうが多くなるエリアです。

そのまま道なりに下っていって秩父鉄道の浦山口駅が見えてきました。

撮影日時: 2025/06/07 13:51

そのまま道なりに下っていって秩父鉄道の浦山口駅が見えてきました。

改札を潜る前に、近くの水場で涼んでいきます。
昔、ここで近所に住むというおじいさんと知り合い、なぜかそのまま自宅に招かれて自分たちで作ったという食べ物を色々とご馳走になりました。
その後、連絡先は交換せず別れてしまったのですが、1~2年後に自宅を訪ねてみたものの反応がない。あのとき連絡先を交換しておけばなあ、と思う思い出が蘇ります。

撮影日時: 2025/06/07 13:54

改札を潜る前に、近くの水場で涼んでいきます。 昔、ここで近所に住むというおじいさんと知り合い、なぜかそのまま自宅に招かれて自分たちで作ったという食べ物を色々とご馳走になりました。 その後、連絡先は交換せず別れてしまったのですが、1~2年後に自宅を訪ねてみたものの反応がない。あのとき連絡先を交換しておけばなあ、と思う思い出が蘇ります。

浦山口駅から御花畑駅まで移動し、歩いて西武秩父駅へ。
下山後の次の目的はここのジェラート。

ここに来るたびにジェラートを食べていますが、このジェラート屋は種類が豊富で美味しい。今回は確か巨峰をチョイスしたと思うんですが、やはり美味しかったです。

今日も無事下山、ありがとうございました。

撮影日時: 2025/06/07 14:35

浦山口駅から御花畑駅まで移動し、歩いて西武秩父駅へ。 下山後の次の目的はここのジェラート。

ここに来るたびにジェラートを食べていますが、このジェラート屋は種類が豊富で美味しい。今回は確か巨峰をチョイスしたと思うんですが、やはり美味しかったです。

今日も無事下山、ありがとうございました。