日向和田駅から古里駅へ
山行日: 2024年9月21日
だいぶ気温も下がってきて、ようやく低山の季節となってまいりました。 少し雨の日が多く、山行に適した日はまだまだですが、今回は前から気になっていた日向和田駅から歩き始めて、日の出山まで登り、御岳山ロープウェイ駅を通過して、古里駅へ下山するルートを歩いてみることにします。
今回歩いたルートは危険箇所も一切なく、道も明瞭で全体を通して歩きやすい道が続くルートとなっております。
撮影日時: 2024/09/21 08:40
歩き始めは古里駅。 電車を降りたのは数人のハイカー。古里駅のトイレで用を済ませたら、登山口までしばらく舗装路歩き。
撮影日時: 2024/09/21 08:53
おそらく仏教寺院である天澤院が見えてきて、吉野梅郷梅の公園を横目に歩いていく。
撮影日時: 2024/09/21 08:58
だいぶ奥の方まで歩いてくると鳥居。 登山口はこの鳥居のあたり。鳥居を潜って進んでいく。
撮影日時: 2024/09/21 09:00
最初は若干粘土質でよく滑る坂道。
撮影日時: 2024/09/21 09:02
すぐに歩きやすい登山道になりました。
撮影日時: 2024/09/21 09:19
思った以上に歩きやすい道です。 この道、歩く人いないだろうから、蜘蛛の巣とかたんまりありそうだな~と警戒していたんですが、全くそんなことはなく、拍子抜け。
撮影日時: 2024/09/21 09:24
そのまま歩いていくとまた鳥居。 ただここは鳥居のほうではなく、そのまま道なりに進んでいく。
撮影日時: 2024/09/21 09:24
見切れていますが、写真左側に鳥居があります。
撮影日時: 2024/09/21 09:27
そのままよく整備された道を登っていくと社があります。
撮影日時: 2024/09/21 09:28
この社からの眺めがなかなか良い。
撮影日時: 2024/09/21 09:28
琴平神社?
撮影日時: 2024/09/21 09:47
そのまま歩いていって三室山へ。 ここまでは社からすぐの場所。
撮影日時: 2024/09/21 09:48
三室山山頂はこれといって何もなし。三角点が鎮座しているのみ。
撮影日時: 2024/09/21 09:49
先に進んでいって伐採作業中により立入禁止の登山道の入口へ。 かなり大げさに立ち入り禁止ロープが張られていますが、やっぱりこのくらいやらないと入る人いるんだろうな。
なお、この立入禁止エリア、伐採作業中とありますが、花粉の少ない杉の木へ植え替えてみる試験植林のようです。
撮影日時: 2024/09/21 09:52
こちらもまたまた伐採地。
撮影日時: 2024/09/21 09:52
このあたりは伐採地をよく見ますね。 そしていつものように林業の道具がそのまま放置されている。
撮影日時: 2024/09/21 09:52
長く張られたワイヤー。このワイヤーで切り倒した木を搬出するんでしょうか。
撮影日時: 2024/09/21 09:57
一般登山道を離れて伐採地を歩くこともできそうですが、今回はやめておきます。
撮影日時: 2024/09/21 10:01
そのまま歩いていくと今度は擁壁の上の狭い道を歩くところへ。 ここからの眺めは良いものの、天気がイマイチ微妙なのでパッとしない感じ。
撮影日時: 2024/09/21 10:01
撮影日時: 2024/09/21 10:05
舗装路に出てきて…
撮影日時: 2024/09/21 10:08
そのまま歩いていくとアンテナ施設へ。
撮影日時: 2024/09/21 10:08
脇に幅広の道があるので、歩いていきます。
撮影日時: 2024/09/21 10:23
とすると高峰山への登りになって…登りきったら緩やかな笹に囲まれた道へ。
撮影日時: 2024/09/21 10:23
高峰山山頂が見えてきました。 まあ大体想像できてたけど、地味な山頂っすね。
撮影日時: 2024/09/21 10:24
前々から気になっていたラニヘッドトレイルの分岐らしい。
撮影日時: 2024/09/21 10:25
撮影日時: 2024/09/21 10:37
そのままのんびりとした道を歩いていって…
撮影日時: 2024/09/21 10:39
撮影日時: 2024/09/21 10:41
龍ノ髭に到着。 どこらへんが髭なんでしょうか。 ここはもはやピークというより、登山道の通過点でしかない。
撮影日時: 2024/09/21 10:41
龍ノ髭の山頂標がある辺りはこんな感じ。山頂感がない。
撮影日時: 2024/09/21 10:48
龍ノ髭から下っていって、日の出山へ登り返し。 日の出山といえば、金毘羅尾根を歩いていくと最後に長くつらい階段があるが、どこから登ってもきついんだな…日の出山。
撮影日時: 2024/09/21 11:02
途中ソロの男性ハイカーが一人下ってきて、すれ違ったあと、ようやく山頂が見えてきた。
撮影日時: 2024/09/21 11:04
やっと日の出山山頂か…。山頂からは景色が広がっているものの、今日はやはり曇り空。イマイチですね。
撮影日時: 2024/09/21 11:14
まだ暑いせいか山頂に人も少ない。
撮影日時: 2024/09/21 11:15
撮影日時: 2024/09/21 11:17
この後は、御嶽山まで歩いて、大塚山まで行き、そこから古里駅へ下山する計画。 山頂から下りたトイレのところにマウンテンバイクの列が。 これ、さっきすれ違った人たちのマウンテンバイクかな。 この先どうするんでしょうね。
撮影日時: 2024/09/21 11:17
東雲山荘。山荘と言っても素泊まり限定で、売店なんかはありません。それも、ソロで気軽に泊まれるようなものではなく、グループで申し込まないと泊まれないちょっと特殊な山荘です。
撮影日時: 2024/09/21 11:41
御嶽山方面へ歩いていくと、いつもの場所にヤギがいました。 いつものように触れ合ってから御嶽山に行くか~と思って中腰になったところで膝に猛烈な頭突きをくらい、「いってえ!」と声を出してよろけるワタクシ。
いや~危ないねほんと。次からは気をつけよう。
撮影日時: 2024/09/21 11:51
前々から建設中できになっていた建物はすっかり完成。色々と飲み食いできるようですが、今日は単独行で入る勇気ないのでスルー。
撮影日時: 2024/09/21 12:21
御嶽山ロープウェイ駅の自販機で冷たい飲み物を補給したら大塚山へ向かう。 大塚山山頂は木に囲まれた広い平坦地。 ベンチがいくつかあって、数人が休憩中でしたが、登山者なのかロープウェイで登ってきた観光客なのかはわからず。
撮影日時: 2024/09/21 12:23
ちょっと下ったところに東屋。 しかし誰もおらず。
撮影日時: 2024/09/21 12:26
そのまま下って行くと林道らしき道路が見えてきました。 しかも電柱まで見える。
撮影日時: 2024/09/21 12:31
道路を横切って登山道へ戻り、中ノ棒山。 これもそんなに山頂という感じはなく、登山道の途中にぽつんと山頂標がある程度のもの。
撮影日時: 2024/09/21 12:34
そこから尾根を一気に下る道へ。 このあたりは地面が少し泥っぽく、雨が降ったらいかにも滑りそうな感じ。ヒヤヒヤしながら下りましたが、無傷で通過できました。
撮影日時: 2024/09/21 12:46
立ち入り禁止の看板。 この立入禁止ロープの先は短い木が階段状に設置されていましたが、今は通れない模様。 私有地だとしても、こんなところの道を使う人いるんでしょうか。
撮影日時: 2024/09/21 12:56
そのまま下りていって丹三郎への分岐。ここは事前に調べていた通り、丹三郎方面へは行けないようにロープがされています。
撮影日時: 2024/09/21 12:57
植林の森の中を通る道へ。だいぶ道の雰囲気は穏やかになってきました。 途中シンボリックな大きな杉があり、近寄ってみると…
撮影日時: 2024/09/21 12:57
飯盛杉というらしい。ダジャレみたいな名前の杉なんだが…。
撮影日時: 2024/09/21 13:03
その後、写真の坂道から林道に下りてきて
撮影日時: 2024/09/21 13:02
向かいの階段へ。
撮影日時: 2024/09/21 13:29
最後はイノシシ避けの柵の扉をくぐって公衆トイレへ。 ここから先は舗装路を歩いて古里駅まで。
暑いせいか体調が悪くなってきたので、古里駅前にセブンイレブンでアイスと冷たい飲み物を買い、縁石に腰をおろしてしばらく休憩。
楽しい低山歩きの日々はもう少し先のようです。 早く涼しくならないかな~と思いつつ電車に乗って帰宅でした。