大倉尾根で塔ノ岳
山行日: 2024年1月14日
今回は丹沢・塔ノ岳に登ることにする。 塔ノ岳はこれで3度目なのだが、初挑戦はヤビツ峠から表尾根を歩いて塔ノ岳を目指したものの、途中風は強いし小雨はパラついてくるしで撤退した。 二度目は大倉尾根を登った2023年9月。まだ蒸し暑く、ヤマビル出ないかな~と心配だったものの、大倉尾根なら大丈夫なんじゃないかな!と思い登ったものの、ガスっていて全く景色見えず。
今回は天気予報がかなり良く、前夜に降雪するくらい気温が落ちていたので景色も期待できる。
その結果は…記録をご覧ください。
撮影日時: 2024/01/14 08:07
前回9月に登った時は渋沢駅から大倉バス停行きのバスはガラガラ。登山者もいるにはいるが、空席があるほど空いていた。やはり暑い時期は丹沢オフシーズンらしい。
今回はバスは満員ではあったものの、寿司詰め一歩手前といった満員具合でギリギリ許容範囲内。
撮影日時: 2024/01/14 08:13
観音茶屋。まだ朝早いせいか営業しておらず。 帰りに前を通った時は営業しておりました。
撮影日時: 2024/01/14 08:29
見晴らし茶屋からの景色。いや~非常に良い。雲一つない天気、素晴らしい。これは塔ノ岳山頂からの景色が期待できる。
撮影日時: 2024/01/14 08:29
見晴らし茶屋は休業日だったらしく、帰りに前を通った時も人の気配がなかった。
撮影日時: 2024/01/14 08:35
ここからボチボチ登っていく。まだこの辺りは大倉尾根らしくない歩きやすい斜面が続く。
撮影日時: 2024/01/14 08:56
駒止茶屋。一度も営業しているのを見たことがない。
撮影日時: 2024/01/14 08:56
樹間から覗けるのは表尾根の縦走路かな。 前夜の降雪で山肌が白くなっていますね。
撮影日時: 2024/01/14 09:12
堀山の家に到着。 8時に大倉バス停を出発したので、ここまでで1時間15分。ここがちょうど中間地点で休憩する人が多い印象なのだが、今日はまだ体力的にだいぶ余裕があるので休まず登ることにする。
なお、ここまでは割と前哨戦、ここから花立山荘までの登りが大倉尾根のきついところだ。
撮影日時: 2024/01/14 09:12
堀山の家はソーラーについてわかる人を求めていますよ!(最新の状況については現地に赴いて確認してください。この情報は2024年1月14日時点でのものであり、古くなっている可能性があります。)
撮影日時: 2024/01/14 09:13
堀山の家前の休憩スペースから富士山が頭をのぞかせている。
撮影日時: 2024/01/14 09:43
少し登っていくと富士山の姿! 左に見えるのはたぶん金時山とかの箱根周辺の山じゃないかな、と思う。
撮影日時: 2024/01/14 09:45
振り返ると相模湾。今日は大成功だ。前登った時はガスっててマジで何も見えなかったから。
撮影日時: 2024/01/14 09:46
奥に大島。
撮影日時: 2024/01/14 09:54
そして富士山。
撮影日時: 2024/01/14 09:54
撮影日時: 2024/01/14 09:55
もう何も言うまい。 とにかくこの日の塔ノ岳は最高だった、以上である。
撮影日時: 2024/01/14 09:55
ようやく花立山荘に到着。 この最後の階段の登りがきついんだよな~
撮影日時: 2024/01/14 09:56
営業中だけど、まだ朝早いためか中で食事を取っている人はかなり少なかった。
撮影日時: 2024/01/14 09:56
このあたりは微妙に日陰になっているのでまだ雪が残っている。 積雪がある、といっても2~3cm程度で、軽アイゼン・チェーンスパイクは不要。私はチェーンスパイクを念のため持って行ったのだが、なくてよかった。
撮影日時: 2024/01/14 09:57
日向はこの通り既に雪がとけている。
撮影日時: 2024/01/14 10:03
振り返って撮影。良い景色だ…
撮影日時: 2024/01/14 10:03
花立山荘から登ってピークまで来ると一度下って登り返す。
撮影日時: 2024/01/14 10:07
途中崩落地点があって少し緊張感があるのだが、鉄パイプ等で補強されているので特に危ない感じはしない。 帰りにこのあたりを通った時は、雪の上に砂が撒かれていたと思う。たぶん滑り止めかな。
撮影日時: 2024/01/14 10:29
さて、ようやく塔ノ岳山頂に到着。
今回は2時間30分ほどで山頂まで登れた。 いつもは登り初めてすぐに体が温まり、ノマドパーカを脱ぐんだけど、今回は最後まで着たままだった。それくらい寒かったせいもあり、水は下山するまでに1リットルほどで十分足りた。 やっぱり荷物が軽くて涼しいと、ペースが速くなる。
撮影日時: 2024/01/14 10:31
奥は丹沢山かな。いつか歩いてみたいところだが…。 今回、大倉バス停から塔ノ岳まで2時間30分ほどで登れたので、丹沢山往復に2時間30分かかると見積もっても、7時間ほどで下山できる。 それなら7時から登り始められれば、14時だし、仮に8時になっても15時。陽が長くなった5月か6月くらいに日帰りで行けないかな~と思っているところ。 まあ山小屋がいっぱいあるんだから、泊まって蛭が岳くらいまで行けばよいのでは、といえばそうなのだが。泊りとなると一気にハードル上がる気がするんですよね…。
撮影日時: 2024/01/14 10:31
こっちは都心方面。
撮影日時: 2024/01/14 10:31
ビル群とスカイツリーが見える。
撮影日時: 2024/01/14 10:32
こっちは相模湾。江の島も見える。 手前の山頂は大山かな。
撮影日時: 2024/01/14 10:34
表尾根。
撮影日時: 2024/01/14 10:37
撮影日時: 2024/01/14 10:58
山頂に出てから一気に風を感じるようになって激寒だった。 山頂は遮るものがないせいだろう。
撮影日時: 2024/01/14 10:59
こっちは南アルプス。南アルプスは存在は知っているものの、登ったことはないので何がなんだかサッパリ。
撮影日時: 2024/01/14 10:59
撮影日時: 2024/01/14 11:01
前回は本当にガスってて何も見えなかったからなあ。 雲一つない日に登れて本当によかった。
撮影日時: 2024/01/14 11:03
撮影日時: 2024/01/14 11:17
まだ時間はあるものの、いい加減風が強く寒いので、30分ほど山頂でお昼ご飯を食べたり写真を撮ったら下山する。 これは山頂から少し下ったところにある崩落地の写真。少しわかりづらいが、雪の上に砂が撒かれていて滑り止めになっている。
撮影日時: 2024/01/14 11:20
一度登り返して花立山荘への下り。この景色が好きって人多いよなあ。
撮影日時: 2024/01/14 11:34
岩っぽい場所もあった花立山荘と堀山の家の間は、雪はかなり溶けていた。
撮影日時: 2024/01/14 12:24
帰りにテントサイトへ寄ってみることにする。
ここは丹沢で唯一のテントサイト。麓にキャンプ場はいくつかあるものの、山の中にあるテント場は丹沢ではここだけらしい。
撮影日時: 2024/01/14 12:25
トイレも二つほど。
撮影日時: 2024/01/14 12:25
水場らしいが水は出ていなかった。多分本来なら常に水が出ているんだと思うが・・・蛇口とかなかったし。
撮影日時: 2024/01/14 12:26
標高がかなり低くなっているので、山頂ほどではないがここからも見晴らしが良い。
撮影日時: 2024/01/14 12:27
中々広いテントサイトだ。使う人結構いるのかな。
撮影日時: 2024/01/14 12:42
丹沢ベースより。
撮影日時: 2024/01/14 12:49
登山口横に犬がいたので撮ってみた。カメラを出す前までは顔が見えていたのに、カメラを出した瞬間これである。